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環境保安課阿部 徹也(38)2018年入社

MCFの企業価値やブランド力強化につながる仕事がしたい

●入社のきっかけは?
東京から静岡への転居を検討していた際、弊社の募集を見て応募したのがきっかけです。これまでの化学業界での幅広い経験と、学生時代に専攻していた環境工学の学びを活かして、MCFプロパーの方々とは違った貢献ができると思い、当社を志望しました。
●どんな仕事をしていますか?
「安全」「衛生」「環境」についての申請・届出や、関連する法令群とそれらを強化した社内ルールや規定・基準類を順守するよう監視して、働きかける仕事をしています。法令や社内文書のほかに、ChemoursにてDu Pont社のDNAを引き継いだChemours Standardというのがあり、これを咀嚼してよい部分を積極的に取り込んでいきたいと考えています。
環境保安課は間接部門ですので、「安全」「衛生」「環境」の向上のためには、直接動いてもらう部門の協力が不可欠です。また、申請届出や各種協会との情報交換など、対外とのコミュニケーションも必要とされます。社内外と密接な連携を積極的にとりつつ、日々やりがいをもって過ごしています。
●会社の雰囲気は?
半分が外資というだけあり、オープンマインドなところがあります。また、静岡の土地柄か、紳士な方が多く、穏やかな雰囲気です。とくにコンプライアンス順守に対して、皆さん真摯に取り組んでいて、働きやすい環境です。

●先輩や上司の印象は?
コミュニケーションに積極的に応えてくれる丁寧な方々です。入社して間もない私は周囲へ質問して教えてもらってばかりですが、忙しい中でも手を止めて説明してもらえるので、タイムリーに疑問を解消できています。
●将来の夢を聞かせてください。
環境に関する中長期的な会社の目標として「Corporate Responsibility Commitment 2030」というものがあります。これはChemoursが策定した2030年に向けた挑戦的な排出削減目標を取り入れるもので、かなり厳しいものです。
現状、MCFでの排出は十分に少ないですが、これを達成することで地球環境への影響が限りなくゼロに近づきます。目標達成を主導する環境保安課として、現在、排出内容の解析など現状調査を行っています。目標達成することに加えて、それをCRCレポートしてステークホルダーに公表したいと考えています。
自信をもってMCFで働き、使命感をもって原材料を供給してもらい、気持ちよく消費してもらう。MCFがあることですべてのステークホルダーの満足度が向上し、結果としてMCFの企業価値やブランド力強化につながる、そんな仕事がしたいと思っています。

一日の仕事の流れ

7:30
一日の段取りをつけます
8:00
体操後、新規/更新設備の法令要求事項の確認などのオフィスワークをします
10:00
オフィスを出て製造現場の安全パトロール、排水路確認などを行います
13:00
安全衛生委員会やSafety Driving Teamの会議にて、安全状況の確認や向上や改善への新規施策について話し合います
15:00
製造、技術、物流といった関係部署へ出向き、エミッション削減のための状況確認や施策について担当者ベースで打ち合わせます
18:00
翌日の業務を確認して帰宅します

オフタイム

出来る限り外に出たいので子供がいれば連れ出して一緒に遊んでもらいます。
また、世界遺産に指定された三保の松原を富士山を眺めつつジョギングしたり、手軽に標高280mまで舗装路で登れる日本平へサイクリングしたりと長閑な静岡ライフを楽しんでいます。

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